在校生インタビュー

曽田 千尋 さん
●トリプルライセンスコース
(栄養+調理+製菓製パン)

料理の幅を広げるためにトリプルライセンスコースに入学しました

 私の祖父は糖尿病を患っており、日々食事に気を使う必要がありました。カロリーや塩分にも気を使う必要があり、「美味しさ」との両立が難しいなと日々感じていました。食べることが大好きな祖父のために、「美味い料理」を作れるようになりたい!と栄養士を目指すようになりました。

 そして、料理の幅を広げるために栄養士・調理師・製菓衛生師の3つの国家資格を取得できる当校のトリプルライセンスコースに入学しました。1年次では昼間は栄養士、夕方からは調理師の勉強を行います。

 当初、3つも資格を取得することは大変だと思っていましたが全て食に関する資格であり、授業の内容が重なる部分もあったり、同時に予習・復習もできるので、3倍大変ということはなく、とても充実した学校生活を送っています。

勝部 紗良 さん
●Wライセンスコース
(栄養+調理)

将来は栄養バランスを考え、美味しく調理のできる栄養士になりたい

 私は小さい頃から料理が好きで、料理に使う食材の栄養などに興味を持ったため、栄養と調理の両方を学べる当校の栄養士・調理師Wライセンスコースに入学しました。

 栄養士コースの給食運営管理実習では、献立作成や大量調理の実習を行っており、将来の仕事に直結した内容を学んでいます。また、調理師コースの授業は夕方から始まり慣れるまで大変でしたが、調理実習が豊富で幅広く調理を学ぶことができます。

 栄養士コース、調理師コースともに調理実習が多いことが特徴で、料理を楽しみながら調理の技術や知識を深めることができます
これからも調理技術の向上に励み、将来は栄養バランスを考え、美味しく調理のできる栄養士になりたいと思っています。

朝山 魁 さん
●栄養士コース

美味しい料理で笑顔になって頂けるような栄養士になりたい

 私は、幼い頃から母と一緒に料理を作ったり、食べることが好きでした。また、高校生のころはソフトテニス部に所属し、スポーツをする人をサポートしたいと思うようになりました。そのため、当校の栄養士コースに入学しました。

 学校では、座学の授業で学んだことが調理実習や実験の内容に繋がることも多く、座学・実習の2つを通してとても理解しやすいです。調理実習では、教員のデモンストレーションの後、班の人と協力して調理を行います。調理実習の時間も多く、日々調理技術の向上を感じるとともに、家庭での自主練習も頑張っています。

 将来は、たくさんの方の健康をサポートするだけでなく、美味しい料理で笑顔になって頂けるような栄養士になりたいと思います。

藤井 咲希 さん
●Wライセンスコース
(調理+製菓製パン)

調理と製菓の両方を勉強して視野を広げたい

 私は幼い頃に外食をした際、厨房で働いておられる方の姿を見て調理分野に興味を持つようになりました。地元で進学・就職したいとの思いから当校のオープンキャンパスに参加し、学生や先生のデモンストレーションを見て楽しそうだと思ったのがきっかけで入学を決めました。調理と製菓を両方勉強すれば視野が広がるのではないかと思い、Wライセンスコースを選択して、今は製菓製パンコースで勉強しています。

 入学前から実習数が多いところに興味を持っていましたが、予想以上に多く、毎週違う洋菓子やパンを作ることができてとても楽しいです。
入学前は技術が身につくか不安でしたが、毎日の実習や練習をしていくうちにだんだんと上達してきたのが自分でも分かり、自信につながりました。先生方も分かりやすく指導してくださり、設備も整っているので充実した日々を過ごすことができ、とてもやりがいを感じています。
今後は、調理と製菓の知識と技術を生かせる職場に就職できるよう頑張っていきたいと思います。

飯塚 里菜 さん
●Wライセンスコース
(調理+製菓製パン)

幅広く学べる調理・製菓のWライセンスコースに入学しました

 私は高校生の時、当校のオープンキャンパスに参加し、実習数が多いことを知り、幅広く学べる調理・製菓のWライセンスコースに入学しました。

 調理コースでは、日本料理・西洋料理・中国料理の他にも集団調理・特殊調理実習などがほぼ毎日あります。実習数が多いので、入学当初包丁を使うのが苦手だった私も今では使いこなせるようになり、無事に調理師免許を取得できました。

 今は製菓製パンコースで洋菓子・パン・カフェの基本を勉強中です。1日実習の日も多く、いろんな種類のケーキやパンを作って持ち帰り試食できるので、家族も喜んでくれています。

 私が実習で心がけているのは、限られた時間の中で作業を終わらせるために声かけや確認をすることです。そのおかげでクラスメイトとも仲良くなれ、楽しんで学校生活を送っています。この学校で学んだコミュニケーション力は社会に出てからも役立つと思います。将来は調理と製菓製パン両方の分野を生かせる職場で働きたいと思っています。

田部 健太 さん
●調理コース(2年制)

仲間と一緒にさらなる技術向上を目指す!

 僕は高校の食品科学科で食品について学んだことがきっかけで、調理に興味を持ち、この松江栄養調理製菓専門学校に入学しました。
 入学後は毎日のように実習があるため、料理が好きな人はとても楽しく学習できると思います。僕自身も、同じ志を持つ同級生と共に調理技術を磨くため、お互いに切磋琢磨し、楽しみながら実習に取り組んでいます。

 また、定期試験では学科試験と実技試験があり、特に実技試験は自分の成長を知る良い機会です。調理の技術は練習することで目に見えて成果が表れます。試験課題が難しく大変なこともありますが、成果が出ることでやる気につながり、向上心を持って取り組むことができます。
 調理師に興味がある方、料理が好きな方はぜひ当校に入学を考えてみてください。

田中 羅壱地 さん
●調理コース(2年制)

島根を料理で盛り上げたい!

 僕は、生まれ育ったこの島根を活気づけていける料理人になりたいという志を胸にこの松江栄養調理製菓専門学校に入学しました。

 当校の施設や設備はとても充実しているため、実際に現場で使用する調理機材に触れる機会も多くあります。また、地元の食材を使ったレシピ作成など、食文化を伝承する料理人の育成にも力を入れています。

 実習中は技術の習得はもちろん、班のメンバーとコミュニケーションを取りながら、速やかかつ丁寧な作業をすることを心掛けています。

 また、座学の授業では調理の理論や文化など、多方面から学ぶことが出来、たくさんの知識を吸収しています。

 幅広く高度な技術の習得や実践的な体験も重視されているので現場で即戦力となれる力を養っていけるよう日々頑張っています。


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