調理コース(1年制)

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1年間でしっかりと実力をつける!調理コース1年制

実習時間の多さが豊富な経験と自信になる。

調理のプロになるために…

調理のプロを目指すなら、

プロに教えてもらうのが一番です。

しかし実際に調理現場に入ってしまえばその場で教えてもらえることはありません。

学校だから経験をつんだプロの調理人の懇切丁寧な指導を思う存分受けることができるのです。

調理実習は毎日。

学校で教わった料理を、家庭でも是非作ってみてください。
きっと喜んでもらえるはずです。そしてその経験がまた自分自身の励みともなります。

調理1年制コース カリキュラム

一年間を通して、プロに必要な知識・技術を学びます。

当校は、調理師免許取得に必要なカリキュラムを提供しております。
調理師法に定められている法定960時間の履修はもちろんのこと、フードコーディネーター・食育インストラクター取得に必要なカリキュラムも履修できるようになっております。

その分、他の学校に比べ授業日数は多くならざるを得ません。

しかし、将来役に立つ資格ですから、学校も生徒の皆さんと一緒に頑張っています。

理 論

食生活と健康【90時間】
●公衆衛生学(70時間)
健康の保持・増進に寄与する食生活の重要性を認識するとともに、我が国の健康の現状についても学びます。
●行政法規(20時間)
調理師法や健康増進法及び食育基本法などの健康づくりや食生活の向上に関する法規、それに関連する対策及び活動について学び、調理師が果たすべき役割についての理解を深めます。
食品と栄養の特性【150時間】
●食品学(60時間)
食品の成分や特徴、食品の加工や貯蔵の方法、生産や流通の仕組みについて学びます。
●栄養学(90時間)
各栄養素の機能とそれを含む食品とその摂取法など、バランスの取れた食生活を築くための基礎知識を学びます。
食品の安全と衛生【150時間】
●食品衛生学(90時間)
食品の安全の重要性を認識し、飲食による危害の原因とその予防法に関する知識を習得します。
●食品衛生学実習(30時間)
基本的な知識を習得したのち、食品の鮮度判定など、食品衛生学に基づいた実習を行います。
●衛生法規(30時間)
食品衛生に関する法規及び対策の目的や内容を理解し、食品衛生の管理を担う調理師としての自覚を養います。
調理理論と食の文化概論【180時間】
●調理理論(150時間)
調理の原理について、栄養面、安全面、嗜好面(おいしさ)等から、科学的に理解するとともに、調理に使う食材の特徴、調理の基本操作、調理の目的や規模に応じた調理器具・設備等に関する知識を習得します。
●食文化概論(30時間)
食文化の成り立ち、日本と世界の食文化及びその料理の特性を理解し、食文化の継承を担う調理師としての自覚を養います。

実 習

調理実習【300時間】
基本的な知識を習得したのち、日本料理、西洋料理、中国料理を行います。
●日本料理
刺身や焼き物、揚げ物、煮物など日本料理のさまざまな料理方法を学びます。
●西洋料理
フランス料理を中心に世界数カ国の様々な料理を学びます。
●中国料理
蒸菜、溜菜、麺料理や餃子など四大系統(広東、四川、上海、北京)を中心に学びます。
総合調理実習【90時間】
●集団調理、特殊調理実習
衛生的な調理方法、大量調理などを学びます。また、糖尿病をはじめとする、各種病気に対応した限定された食材での調理についても学びます。
●介護調理(※希望者のみ)
介護食士3級の資格認定に向け、調理実習を行います。高齢者の嗜好に合わせた食事や身体機能に合わせた食事形態を学び実践していきます。

1年間の主な調理実習内容とカリキュラムカレンダー

※下のカレンダーはクリックで拡大表示します。

カレンダーイメージ

学期と授業時間

  • ●3学期制 [1学期:4月~7月]
           [2学期:9月~12月]
           [3学期:1月~3月]
  • ●授業/午前9時~午後3時50分
  • ●休日/土曜・日曜・祝祭日、

     夏期休暇:約30日、冬期休暇:約15日

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