本校の学生に、実際の生活の様子を少しだけ聞いてみました!

小田 太一さん
●調理コース(2年制)2年生

Q. 授業はいかがですか?

 調理実習では日本料理、西洋料理、中国料理だけでなく介護食や集団調理なども学べるので就職の幅が広がります。また、先生と生徒の距離が近いので、実習中などに気になったことや疑問に思ったことなどを気軽に聞くことができます。
 そして、スチームコンベクションオーブンなど家庭では使うことができないような調理機器や調理器具を使うことができるのでとても勉強になります。
 就職して現場に入った際に即戦力となれるよう、技術・知識ともにしっかり身につけたいです。

Q. 放課後の過ごし方は?

 11月に行われる技能五輪全国大会日本料理部門に出場することが決まり、その練習を頑張っています。
技術を習得するには「練習」あるのみです。大変ですが充実した毎日を送っています。
 また、試験前にはかつらむきやシャトーむきなど実技試験の練習もしています。
 他にも、クラスの友達とご飯を食べに行ったり、楽しく過ごしたりしています。食べ物のことなどで話が合うので、おすすめのお店や料理のことなどを語り合っています。

石橋 沙弥さん
●Wライセンスコース(栄養士+調理師)2年生

Q. 授業はいかがですか?

 座学で学んだことを調理実習・給食運営管理実習・解剖生理学実習などで手を動かしながら確認をすることができるので、知識・技術ともに向上していることを実感します。
 また、給食運営管理実習では、大量調理の大変さや、衛生管理の重要性、その他にも普段の調理実習とは異なる点を学ぶことができます。
 さらに、Wライセンスコースで勉強することで、夜間調理師科で習った内容を栄養士科の授業と関連付けて学習することができ、より理解が深まります。
 先生方は時には厳しいこともありますが、頑張った分だけしっかりサポートして下さいます。

Q. 放課後の過ごし方は?

 栄養士科の授業が終わった後、夜間調理師科の授業や実習に取り組んでいます。夜間の学生と一緒にいる時間が長いからこそ、互いに切磋琢磨しながらスキルアップに励んでいます。
 また、学校が早く終わった日は、食べ歩きをしたり、お店に行って語り合ったりしています。
 試験日が近づくと、勉強会を開きお互いに分からないところを教え合い、対策を練りながら勉強しています。


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