製菓製パンコース

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製菓製パンコース

豊富な実習時間が自信になる。お菓子作りとパン作り、そしてカフェ3つのスペシャリストを目指す。

西洋菓子・製パンのプロになる。

製菓製パンコースでは、製菓衛生師免許受験資格取得を第一の目標に掲げ、西洋菓子・製パン実習を中心とした「製菓製パン実習」及び製菓理論・食品学・食品衛生学を中心とした学科科目を効率的に学習していきます。

また、当校はラッピングクリエーター、カフェクリエーターの資格も取得できる認定校ですので、西洋菓子の現場で必要不可欠なラッピング技法についても実習を通して習得します。

製菓製パンコース カリキュラム

製菓製パンコース カリキュラム

一年間を通して、プロに必要な知識・技術を学びます。

当校は、製菓衛生師(国家資格)の受験資格取得に必要なカリキュラムの提供をしております。
カリキュラムの中で製菓製パンの実習時間をより多く取る事で、技術力向上に力を入れています。
基礎的知識もしっかりと学習し、プロとしての知識と技術の両方を学びます。

また、ラッピングクリエイター3級やカフェクリエーター3級など、幅広いライセンス取得にも力を入れています。

理 論

衛生法規  30時間・1単位
技術だけでなく、製菓衛生師法や食品衛生法など食品関連の法律についての基礎知識や法規について学び、衛生管理への理解を深めます。
公衆衛生学  90時間・3単位
日常生活で周囲を取り巻く公衆衛生の意義や食品に関する環境衛生、感染予防の保持など、調理師の受験資格に必要な衛生管理の実践について学びます。
栄養学  90時間・3単位
日常生活で周囲を取り巻く公衆衛生の意義や食品に関する環境衛生、感染予防の保持など、調理師の受験資格に必要な衛生管理の実践について学びます。
栄養学  60時間・2単位
各栄養素の機能とそれを含む食品とその摂取法などバランスの取れた食品生活を築くための基礎知識を学びます。
食品学  60時間・2単位
食品の種類、成分や特性、利用法について調理に必要な食材と食品添加物の正しい知識と取り扱い方を学びます。
食品衛生学  150時間・5単位
食品衛生概論及び食品の腐敗変質と保存法や鑑別法など品質管理や衛生管理について、国際基準のひとつであるHACCP(ハセップ)方式を取り入れ学びます。食中毒とその予防、食品添加物、食品と寄生虫、洗浄と消毒法についても学びます。
製菓製パン理論  150時間・5単位
製菓製パンの各種製法工程及び品質管理をはじめ、原料の基礎知識、用具の取り扱い方など製菓製パンの基本的知識を学びます。
社会  60時間・2単位
製菓製パンの歴史を学ぶと共に、現在のマーケティングや経費管理、商品開発、登録商標などショップ経営のための基礎からマネジメント全般のノウハウを学びます。

実 習

製菓製パンカフェ実習  400時間・14単位
基本的な知識を習得したのち、様々な種類の菓子とパンの製法を習い、実習を行います。当校では、製菓と製パンについて時間をかけて実習し、技術を体験していきます。
●洋菓子
ケーキ作りに欠かせないクリームの絞りやナッペやチョコレートの扱いについても学びます。その他、フランス菓子、ウィーン菓子についても学びます。
●製パン
基本のパン生地の生成や本格的オーブンを使っての基本的パン焼きと世界のパンの製作も学びます。
●カフェ
コーヒーや紅茶などドリンクの実習と特にカフェスイーツについて学びます。

1年間の主な製菓実習内容とカリキュラムカレンダー

1年間の主な製菓実習内容とカリキュラムカレンダー

※下のカレンダーはクリックで拡大表示します。

カレンダーイメージ

学期と授業時間

  • ●3学期制 [1学期:4月~7月]
           [2学期:9月~12月]
           [3学期:1月~3月]
  • ●授業/午前9時~午後3時50分
  • ●休日/土曜・日曜・祝祭日、

     夏期休暇:約30日、冬期休暇:約15日

Ecole CPB充実のキャンパスライフ

学校行事

4月 入学式、オリエンテーション
5月 1学期中間試験
7月 1学期期末試験
8月 夏休み
10月 2学期中間試験
11月 フランス研修旅行(※希望者のみ)
当校提携校(ベルエ・コンセイユ)で西洋料理の実習
12月 2学期期末試験
1月 技術考査、食育インストラクター認定試験
学校給食センター視察
2月 学園祭、球技大会、テーブルマナー講習
3月 学期期末試験、卒業式



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