調理コース(2年制)募集要項

【令和3年度】募集要項

■学科
調理師科(専門課程)
■修業年限
2年(昼間)
■定員
20名
■入学資格
高等学校を令和3年3月卒業見込みの男女。又は卒業した男女。
■出願期間
令和2年10月1日(木)受付開始~令和3年2月末まで。
但し定員になり次第締め切らせていただきます。
■総合型選抜入試
総合型選抜入試 登録用紙受付開始:令和2年7月1日(水)
●総合型選抜入試 入学資格審査日:令和2年7月31日(金)
●総合型選抜入試 結果伝達日:令和2年8月1日(土)
●総合型選抜入試 入学試験日: 令和2年8月24日(月)
※登録用紙は4・5・6・7月のオープンキャンパスにて配布します。
■推薦入試
令和2年10月16日(金)※推薦状はPCサイトよりダウンロード出来ます。
■一般入試
令和2年10月23日(金) その後定員になるまで随時実施します。
■選考方法
  1. 書類審査(学校調査書を含む)および面接試験により選考します。
  2. 合格者には本校より、各人宛一週間後に入学許可証を郵便にて発送します。
■ライセンス
  1. 調理師免許
    本校は厚生労働省の認可指定校であり、卒業と同時に、国家試験免除で調理師免許が取得できます。
  2. 介護食士3級及び2級
    当校は内閣総理大臣認定公益社団法人全国調理職業訓練協会の認定を受けた会員校であり、介護食士3級及び2級の資格を取得できます。
  3. 国家技能検定「3級レストランサービス技能士」
    当校は一般社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会より認定を受けた受験承認校です。当校で指定されたカリキュラムを履修し、在学中にレストラン・サービス技能検定3級の受験資格を得て、試験の合格を目指します(合格者)。
  4. 食育インストラクター
    公益社団法人全国調理師養成施設協会より、食育インストラクターの資格が授与されます(合格者)。
  5. フードコーディネーター3級
    当校は特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会認定校であり、フードコーディネーター3級の資格が取得できます。
  6. カフェクリエーター3級
    当校は内閣総理大臣認定公益社団法人全国調理職業訓練協会の認定を受けた会員校であり、「カフェクリエーター3級」の資格が取得できます。
  7. 技術考査合格証
    全国の調理師学校が同時に受験する「技術考査」試験に在学中に合格しておくと、卒業後6年後に受験する「専門調理師」・「調理技能士」(厚生労働大臣が認定するプロ中のプロの資格)の試験において、学科試験が免除されます(合格者)。
  8. 食品衛生責任者
  9. 専門士
    (文部科学大臣指定の課程終了者に付与される称号)
■学生割引
各種交通機関(JR、バス、電車等)の学生割引制度があります。
■学校見学
随時行いますので事前に電話でお申し込みください。
(TEL 0852-21-3018)

出願・入学手続

出願手続きには下記をご用意の上、本校まで郵送もしくはご持参ください。

入学願書

最終学校の調査書(最終学校様式によるもの)又は卒業証明書。願書提出までの平均評定値及び
 在学中の出欠状況記載のもの。

写真3枚
(縦4cm×横3cm上半身脱帽。裏面に氏名記入。願書に1枚を貼り付け、別に2枚)

推薦書(推薦入試の場合)
※印刷用の推薦書のデータはPCサイトからダウンロードできます。

選考料10,000円
(「郵送為替」と交換の上同封すること。本校へ持参の場合は、現金でも可)

※製菓衛生師科(通信)とのWライセンスコースご希望の方は、入学願書のWライセンスコース希望の欄に○を付けてください。(入学後の申し込み・変更はできません)

入学手続

合格者は定められた期日までに学費の納入手続きをしてください。

【令和3年度】学費

■選考料
10,000円
願書と共に納付
■入学金
200,000円
入学許可通知書を受取ってから2週間以内に納付
■設備充実費
300,000円/年額
第1年度 令和3年 2月22日(月)迄に納付
第2年度 令和4年 3月上旬に納付
※第2年度においても設備充実費の納入が必要となります。
■授業料
420,000円/年間 ※35,000円×12ヶ月
■実習費及び諸費
240,000円/年間 ※20,000円×12ヶ月
■授業料・実習費及び諸費の納入に関して
第1年度
前期分(4月~9月)を令和3年 2月22日(月)迄に納付
後期分(10月~3月)を令和3年 8月末迄に納付
第2年度
前期分(4月~9月)を令和4年 3月上旬に納付
後期分(10月~3月)を令和4年 8月末迄に納付
■教科書・包丁調理着その他
実費
第1年度 令和3年 22日(月)迄に納付
第2年度 令和4年 3月上旬に納付

独立行政法人日本学生支援機構の奨学金制度を利用できます
また、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」及び「ごうぎん授業料融資制度」も利用できます。
  1. 尚、学費(授業料、実習費及び諸費)の月謝制による納入も別途ご相談に応じます。
  2. 令和3年3月31日までに入学辞退を意思表示した方に対しては、原則として設備充実費・授業料・実習費及び諸費は全額返還しますが、入学金及び実費(教科書・包丁・調理着・その他)は返還しません。

※奨学融資制度(学費ローン)については
 PCページをご覧ください。

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