先日、栄養士科でスポーツ栄養 特別講義が開催されました。

 

講師をしていただいたのは、

バスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)元選手

しまね信用金庫本店営業部 小村智加子 氏 です。

 

テーマは 元プロバスケ選手が伝える勝利につながる食事法

スポーツで活躍するための食事について、講義をしていただきました!

 

小村さんは、島根県のご出身

小学生の頃から現在(175cm)とあまり変わらない身長で、バスケと陸上の二刀流で活躍されたそう!(^^)!

中学校卒業後はより高いレベルで挑戦しようと、高校は強豪校である愛知県の桜花学園に進学されました✨

2013年に新潟アルビレックスBBラビッツに入団され、リバウンドランキングでは12位になるなど、プロバスケリーグでもご活躍されました!(当時の試合映像見せていただきましたが、ご自分より身長のだいぶ高い選手を相手にシュートを決める姿がとてもかっこ良かったです✨)

 

講義では、アスリートの1日・年間の過ごし方や、体重管理について、タイミング別の食事法など、小村さんご自身の経験を踏まえた貴重なお話をしていただき、スポーツ栄養の実際について深く学ぶことができました!

 

運動前や運動後の捕食にはバナナ🍌が良い(消化も早いし、エネルギーにもなる)というのはよく聞きますが、小村さんはバナナがとても苦手だったそう。補食としてカステラなどを食べておられたそうです。やはり、選手一人ひとり嗜好も違えば、食べられる量も違う、食事面からスポーツをサポートしていくのは一筋縄ではいかないなあと改めて実感しました!

また、一生涯現役でいられる女性アスリートはほとんどいないため、引退後の身体や生活のことを考えて現役時代も過ごさないといけないなど、女性アスリート特有の悩みについてもお話いただき、スポーツと食事は奥が深いなと改めて考えさせられました。

 

プロリーグ在籍中に専属栄養士から食事アドバイスを受けておられた中で、アスリートと栄養士の関わりについてのお考えもお話いただきました。

栄養士の存在は、「理想のパフォーマンスを引き出してくれる」「選手1人1人と向き合う」「選手の未来を支えている」というお話がありました。

やはり、スポーツで強くなるためには食事が大切で、そこに栄養士が必要なんだなということを、改めて強く認識することができました!

これから栄養士を目指す学生にとって、一層に励みになったことと思います!!

 

最後には学生からの質問にも一つひとつ丁寧にお答えいただきました(*^-^*)

 

みんなで記念撮影♪

 

小村様、お忙しい中本当にありがとうございました!!